<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>柴山抱海</title>
	<atom:link href="http://www.houkai.info/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.houkai.info</link>
	<description>書道家　柴山抱海の紹介と関連商品の販売</description>
	<lastBuildDate>Fri, 11 Jun 2010 09:02:49 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>アメリカ書の旅（下）</title>
		<link>http://www.houkai.info/blog/69.html</link>
		<comments>http://www.houkai.info/blog/69.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 07:04:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.houkai.info/?p=69</guid>
		<description><![CDATA[先日のバークレーの旅を日本海新聞へ文章が掲載されました。
掲載の模様と
全文を掲載いたします。
日本海新聞
2010年6月10日
クリックで拡大します。

アメリカ書の旅（上）はこちらをクリック

４月２４日は、サンフランシスコから１６０キロ程離れたコッブ山の護摩堂に出かけた。
この山はレアリー恵照師が20万坪の山中に行者の峰道を造り、比叡山の回峰行をまねた道場としようとしたもので、護摩堂も山道も手造り、自分達の住居も手造りと何でも自分で作ってしまう人であるが、驚いてしまうことばかりであった。
護摩堂の落慶には各地から約60人ばかりの人が集まっていたが、中にはかつて美智子妃殿下の英語の講師をされたという87歳のジャニー・トリンクル女史の姿も見えていた。
護摩堂には事前に送っておいた私の書や絵が壁に飾ってあり、異国の地に渡った私の心の分身がこうして一人でも心の救いの役に立てればありがたいことだと思った。
レアリー恵照師は後日手紙で礼状を下さり、書や絵の奥深さに感謝して喜んで下さった。
記念の護摩は比叡山の千日回峰行大行満上原行照師が導師を勤め、見事な護摩や加持が行われ、落慶にふさわしいものであった。
この見事な護摩はまさに天から舞い降りた行者が、天地の神々と交信するが如く、その加持はまた参拝者の心を洗うが如くであり、これこそもっと多くの人達に見せたいものだと私は思った。
25日、バークレー市内にある浄土真宗仏教センターの理解と協力を得て、バークレー校で行ったと同様の書の講演とデモンストレーションを行った。
この仏教センターのあるこの地域、いわゆるベイエリアには書道協会もあり5百人程のメンバーがいるという。その元会長アン・マリー女史は50名ばかりの会員を引き連れて駆けつけて下さり、代表してあいさつをしていただいた。
この日はアメリカ在住のシートンホール大学准教授の大須賀慈真師の総合司会のもと、米国仏教大学院アメリカ浄土真宗研究所長デービッド・松本博士が歓迎のあいさつで、「日本書道会のスーパースター柴山先生をお招き出来たことはバークレー市民の誇りである」とまでおっしゃって下さった。
ベイエリアのアン・マリー女史は講演後、私の「遊」の作品解説に、遊の進行の最初から中間とエンディングに重きをおいた動きや、初めの出発と最後の終筆をどのように描き切るかが大事という私の話に共感していたと通訳された。
この日のデモンストレーションには米国カリフォルニア鳥取県人会の人達も１０名ばかりおいで下さり、代表してカワバタ氏が流暢（りゅうちょう）な英語であいさつ、鳥取から来た人達と交流していただけた。
中でも小橋陽子氏は北栄町の出身で大変喜んで下さったが、その時の人々の様子を
Once in a life time opportunity
（こんな機会は人生で二度とないよ）
という言葉を何度も聞いたと手紙を寄せていただいた。
さて最後のデモンストレーションは大きなホールで１８０cm×３６０cmの大紙面で「照」一字を一気に書き上げ印を押したが、一島先生が一生懸命「一隅を照らす」の「照」だと通訳して下さった。
私としては文字の意味はもちろんであるが、書の内容である豪快さと繊細さ、そして明るく勁（つよ）くたくましく、そんな願いが書に託されていることを知って欲しいと思った。
また会場で鳥取から応援に馳せ参じた女性達の煎茶や抹茶の一服のサービスは、青く高く晴れ上がったカリフォルニアの空のごとく清々しいものを人々に与えたようであった。
世界一の経済大国アメリカ。地球上の一番豊かな国アメリカ。そこに行ってみて、人々の姿を見て感じることは、人をうらやむことは何もない、自分のやるべきことを自信を持って堂々と生きぬくことだけだと青い高い空を見ながら思ったのである。

写真は日本海新聞に掲載されたものを提供して頂きました、ありがとうございます。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.houkai.info/blog/69.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アメリカ書の旅（上）</title>
		<link>http://www.houkai.info/blog/62.html</link>
		<comments>http://www.houkai.info/blog/62.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 06:55:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.houkai.info/?p=62</guid>
		<description><![CDATA[先日のバークレーの旅を日本海新聞へ文章が掲載されました。
掲載の模様と
全文を掲載いたします。
日本海新聞
2010年6月9日
クリックで拡大します。

アメリカ書の旅（下）はこちらをクリック

４月末米国に行く機会を得た。
これは京都の赤山禅院という叡山で千日回峰行を満行した人の住する寺で５年間修行して米国に帰り、米カリフォルニアのコップ山に護摩堂を手造りで建てたレアリー恵照師の落慶法要にあわせて、カリフォルニア州立大バークレー校東アジア研究所、米国仏教大学院、アメリカ浄土真宗研究所などが共催して「仏教と書道文化の講演と揮毫」と題してシンポジウムが開催され、そのメーンとして書が取り上げられ、その書の講演と実演を私が担当することになったからであった。
この話はレアリー恵照師が加州大学東アジア学部の日本学センター長であるダンカン・ウィリアム教授と旧知の仲であることから、この大学の中で仏教や書について語るというシンポジウムが計画され、そこに大正大学名誉教授の一島正真師の縁でニューヨークからも十数名が参加することになった。
一島正真師とは三十数年前、私が初めて海外個展を米国ハワイホノルルで開催した時、天台ハワイ別院に赴任されていて、この個展に大変なお世話になって以来、種々交流のある国際派の先生であるが、この一島正真師より書の代表として米国まで行ってくれないかと声をかけられたのが発端であった。
人間の縁の不思議さありがたさを感じるが、特に外国の場合どんなに自分がやりたいといってもすべてが実現出来るものではない。ましてこんな書を中心にすえた外国人を相手のシンポジウムに選ばれるという幸運は二度とないことだと思わねばと思ったのである。
４月２３日午前中からバークレー校では大正大学の教授連をはじめとして、ヴァージニア大教授のポールクローナ博士の「天台宗僧侶の行と教育カリキュラム」とか、東北福祉大学元教授のジョン・スティーブンス教授の「書から分析する天台書道史」などの講演があった。
私はジョン・スティーブンス教授の話を聞いたが、伝教大師最澄の書に始まり豪潮上人の書や白隠の書、円相等々を取り上げ書の説明をしているのに驚かされた。というのは白人が仏教を語り、そして書の文化を語る、その姿に驚くのであるが、時代もここまで進んだのかと思うのであった。
日本人が身近な自分達の文化の価値を見失いがちである今日、自分達の身の回りをしっかりと大切にしなければと思うのである。そして書の置かれた位置も、自信を持って日本の文化の中心であることを自覚しなければならないのだと思った。
さて、大学での私の書の講演は急な話ではあったが、事前にストックしていた作品を選び出し、仮表具をして簡単にパンフに英訳を付したものを用意し、それを元にＣＤを作ってパワーポイントで映像を映し、作品も同時に開いて見せての話であった。
当日の通訳はニューヨーク別院住職夫人の珠美師が実に見事な通訳をしていただけた。聴聞の人々は日本の比叡山から栢木寛照師をはじめ大行満の上原行照師、元の天台宗務総長西郊良光師、また大正大学の教授連、そして鳥取からの参加者十数名、ニューヨークから十数名、現地の人々等々、まさに白人黒人、黄色人とさまざまの人達であった。
私は私の作品の説明の前に少し全般的な書の話を、そして少字数、あるいは象書の話をして近代化した書の姿を見ていただこうと思ったが、これがうまく伝わったかどうかわからない。しかし、名通訳によって皆興味津々というところであった。
デモンストレーションでは五㍉程の下敷２枚を持参し、その上に１８０cm×１８０cmの紙を敷き、淡墨で「山」をダイナミックに書き上げたら感嘆の声と同時に大きな拍手がいただけた。周りの人々から握手やよろこびの声を掛けられたが、やはり実演をしなければ展示だけでは人々に訴える力が弱いのだと思った。その後色紙をプレゼントするといったら行列が出来てしまったが、これもまさに草の根の国際交流であった。

写真は日本海新聞に掲載されたものを提供して頂きました、ありがとうございます。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.houkai.info/blog/62.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第38回山陰書人社展</title>
		<link>http://www.houkai.info/info/57.html</link>
		<comments>http://www.houkai.info/info/57.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 06:43:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.houkai.info/?p=57</guid>
		<description><![CDATA[2010年6月3日（木）～6月6日（日）
第38回山陰書人社展
とりぎん文化会館（鳥取県民文化会館）展示室
代表　柴山抱海

]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.houkai.info/info/57.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>カリフォルニア　天台モナスタリー護摩堂落慶法要</title>
		<link>http://www.houkai.info/blog/53.html</link>
		<comments>http://www.houkai.info/blog/53.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 00:46:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.houkai.info/?p=53</guid>
		<description><![CDATA[4月24日　カリフォルニア　天台モナスタリー護摩堂にて　法要が執り行われました。

祝辞の様子

上原行照大阿闍梨（北嶺大行満大阿闍梨）
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.houkai.info/blog/53.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>カリフォルニア　天台シンポジウム</title>
		<link>http://www.houkai.info/blog/48.html</link>
		<comments>http://www.houkai.info/blog/48.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 00:38:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.houkai.info/?p=48</guid>
		<description><![CDATA[シンポジウムにて　2010年　4月23日　書作品の解説を致しました。

2010年　4月25日　バークレー仏教寺院にて書のデモンストレーションを行いました。

]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.houkai.info/blog/48.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>カリフォルニア　天台宗仏教シンポジウム</title>
		<link>http://www.houkai.info/info/35.html</link>
		<comments>http://www.houkai.info/info/35.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 06:36:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.houkai.info/?p=35</guid>
		<description><![CDATA[&#60;天台宗仏教シンポジウム&#62;
日付：2010年4月23日（金）
時間：9:00～18：00
会場：カリフォルニア大学バークレー校
　　　東アジア学研究所６階会議室（バークレー・フルトン通り2223番地）
主催：日本学センター、カリフォルニア大学バークレー校東アジア研究院（IEAS）、
　　　カリフォルニア天台宗研修センター
共催：天台宗ニューヨーク別院
15:30～16:30　柴山宣慶氏（「最澄の書」の著者）による天台の書の揮毫および解説
16:30～18:00　レセプション
＜尊師：柴山宣慶氏によるデモンストレーション『天台の書』＞
日時：2010年4月25日（日）
時間：13:30～15:30
会場：浄土真宗センター（バークレー・デュラントアベニュー2140番地）
主催：カリフォルニア天台宗研修センター（コブ山・カリフォルニア）
共催：仏教研究所、天台宗ニュ−ヨーク別院
共同開催：天台宗仏教シンポジウムにおける
　　　　　書道公演「仏様を書く：菩提様への道としての天台宗書道」


]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.houkai.info/info/35.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>サイトオープンのお知らせ</title>
		<link>http://www.houkai.info/info/1.html</link>
		<comments>http://www.houkai.info/info/1.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 19:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.houkai.info/wp/?p=1</guid>
		<description><![CDATA[柴山抱海のサイトをオープンしました。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.houkai.info/info/1.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

